太陽光発電システム事業

太陽光発電


太陽光発電


家庭、ビルヘの太陽光発電設備から、休閑地を活用するメガソーラー発電所まで、設置予定場所の調査・設計から施工、メンテナンスまでをカバーし、トータルでサポートさせていただきます。

水上太陽光発電


水上太陽光発電


雨水貯水池やダム、農業用・工業用のため池を大規模な産業用太陽光発電所として活用するのが水上太陽光発電です。

今は使用されていない場所や水源を有効活用し、その周囲の環境に配慮しながら新たな可能性を生み出していきます。



施工の流れ

施工の流れ:調査>設計>認許可>施工>お引渡し

太陽光発電所・水上太陽光発電所の建設が決まると、発電容量など、クライアントの要望を伺い、実現可能なプランを練ることからスタートします。同じ土地面積でも、施工する土地の状態・自治体の条例をはじめ施工条件を調査したうえで、設計プランを提案します。

施行においては、スピードと長期間耐用可能な品質の両方が求められます。施工計画及び管理を徹底し、高品質で単納期の施工を叶えます。

エコラスでは、調査から設計、施工の全行程を行っており、またはその一部のみの請負も可能です。


メンテナンス

数万枚単位で太陽光パネルを設置している産業用発電所では定期メンテナンスを行います。

地震や台風等の災害で太陽光パネルが破損した場合などは発電が停止してしまった場合などの緊急性の高いメンテナンスにも対応しています。

太陽光パネルにもっとも多い被害として鳥獣による落石が挙げられます。また、除草作業の際に誤ってケーブルを切断したり、ネズミに線をかじられてしまったりなどさまざまなトラブルにも随時対応いたします。


発電システムのこれから

災害対策として

日本は毎年、台風や地震などの災害に襲われることが多いですが、いざというときの電気の蓄えは充分とは言えません。これを解決するために当社が提案するのは、太陽光発電による再生可能エネルギー+産業蓄電池です。

災害避難施設の建物に太陽光発電設備と産業蓄電池を併設することで、災害時の電力供給に備えることが目的。普段は蓄電池の充電設備に使用し、余剰な電池は施設の一般・商用電源として使用できます。そしてその場所が避難所として用いられるときに、照明や携帯電話の充電用の電力を賄う仕組みになっています。災害により電力会社の電源が使用できない際も、夜間でも安心して過ごせる避難環境を提供できます。